子育てを楽しむ環境

え?アレルギーの原因がダニ?さされてかゆいだけだと思ってた。

Yuri
Yuri
皆さん!知ってましたか!?びっくりしたので速報です!

ダニがアレルギーの原因になっているかもしれない…

どんなアレルギーの原因になり得るかというと…

  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性結膜炎
  • 喘息(気管支炎)
  • アトピー性皮膚炎

などなどです。

えー!!!

ですよね。

Yuri
Yuri
私もびっくりしました!

この記事では簡単ではありますが、

  • なぜダニがアレルギーを引き起こすのか?
  • ダニ対策2選!(Yuri流)少なっ!

を取り上げます。

Yuri
Yuri
ホント、簡単にですけど。参考になれば。

なぜダニがアレルギーを引き起こすのか?原因は?

実際にアレルギーの原因となるのは

  •  生きているダニ
  • ○ ダニの死骸 と 糞(フン)

だとのことです。

ダニは死骸になると粉々になって、ついでにフンも一緒に空気中に舞い上がり、それを人が吸い込んでしまうと…

  • 鼻炎
  • 皮膚炎
  • 気管支炎(喘息)
  • 結膜炎

という形で体がアレルギー反応を起こすという仕組みです。

Yuri
Yuri
嫌だー!死骸とかフンを吸い込んでいるの!!!?(泣)

そのようですね。

そりゃ体は反応しますよね。

実際、小児アレルギーの子供の8割以上がダニアレルゲンを持っているようです。

Yuri
Yuri
ダニの死骸やフンだらけの布団で寝ているかもしれないって、嫌!!!なんとかしなきゃ!

ダニだけではなく、ハウスダストもアレルギーの原因になるようですので、部屋の空気をきれいに保つための工夫が必要ですね。

せめてダニを退治したいですよね!

ダニが原因のアレルギーを防ぐための対策2選(Yuri流)

Yuri
Yuri
Yuri流と言っても、完全にいろんなサイトを参考にしただけ(*´σー`)エヘヘ

例えば、この「お布団工房」さん。

Yuri
Yuri
お布団の専門サイトだけあって、いろいろ参考になりました。

そのサイトで挙げられていた「ダニ駆除」の方法は…

  1. 布団乾燥機
  2. スチームアイロン
  3. ホットカーペット
  4. 薬剤
  5. 布団の打ち直し
  6. 天日干し(布団干し袋を使用)

の6つでした。

ただこれらは「ダニを死滅させる」だけであって、ダニアレルギーの原因となる

死骸やフンが残っている

状態です。

なので、この後に

掃除機をかける(吸引仕事率が100W以上でゆっくりと)

という作業を行う必要があるとのこと。

そうすると、ダニアレルゲンを除去できる、という戦法のようです。

Yuri
Yuri
んうん、確かに「掃除機をかける」って聞いたことある。やっぱり効果的なんだ。

しかし!!!

実は、それでは不十分だとの指摘も見つけました

掃除機は良い方法だが、ものすごい数(1000匹とか)のダニを殺してしまうと、アレルギーのもとになる死骸を増やしてしまい、それを掃除機で全部吸うのは難しい、とのこと。

こう指摘しているのは長年ダニ対策を研究している「日革研究所」さんのサイトです。

この研究所によると「駆除するのではなく、生きたまま捕獲する」方が大切で効果的だとの事です。

Yuri
Yuri
なるほど確かに。

生きているダニを全部捕獲したうえで、残っている死骸を掃除機で吸ったり、布団を丸洗いする方が良い、と。

Yuri
Yuri
うんうん、聞けば聞くほど納得。

この研究所のサイトでは、その捕獲する製品を紹介していました。

なかなか良さそうでしたよ。

Yuri
Yuri
じゃあ、その製品を使いながら清潔さを保つように意識すれば大丈夫かな。

しかし!しかし!しかし!!!

それでも完ぺきではないかもしれません。(いろいろサイトを調べましたので)

そもそもダニが布団に入ってこないようにしなければいけない!!!

この対策も大切のようです。

これは「ディーガード」っていう

ダニ通過率0%

の布団シーツの紹介サイトで見ました。



↑クリックしてサイトを実際に見れます。

Yuri
Yuri
そんな対策もあるんだ!

アレルギーって本当にしんどいので、その原因がダニかもしれないことを考えると、一度徹底的に対策をしてみるのも手かもしれませんね。

まとめ:え?アレルギーの原因がダニ?さされてかゆいだけだと思ってた。

私たちを悩ませる主なアレルギー反応

  • 鼻炎
  • 皮膚炎
  • 気管支炎(喘息)
  • 結膜炎

などの原因として「ダニの死骸や糞(フン)」の可能性が高いことがわかりました。

その対策として

  • 駆除するのではなく生きたまま捕獲する
  • そもそも布団に侵入しないシーツを使う

という本サイト調査のオリジナル方法を取り上げました!

参考にしていただければ嬉しいです。

Yuri
Yuri
あ、日頃から掃除をして清潔な環境にすることと、高温多湿な部屋にならないようにすることも各サイト共通に提案されていました。

家族をアレルギーから守っていきたいですね。